MENU
カーリース,ランキング,おすすめ,個人 カーリース,ランキング,おすすめ,個人

カーリース,ランキング,おすすめ,個人

おすすめの個人向けカーリースランキング

今、新しい車の乗り方としてカーリースが注目されています。
でもカーリースの会社っていくつもあるんですよね。
どの会社がいいのか分からない…
そんなあなたのために、おすすめのカーリース会社をランキングにしてお教えします!

 

スマートビークルの特徴
スマートビークルはテレビコマーシャルの「ココロも満タンにコスモ石油」のフレーズでご存知の方も多い、コスモ石油が運営しています。
ガソリンスタンドを運営する会社だけあって、契約期間中はコスモ石油での給油が常に5円割引、洗車などの優待といったサービスが特徴的です。
ガソリンが安くなるのはかなり魅力的ですよね。
また人気のプランとしてタイヤ、バッテリー、ブレーキパッド、ワイパーなどの消耗品の交換といった各種メンテナンス、さらにロードサービスも付いた「フルメンテナンスパック」があります。
ご年配の方や女性といった自動車の知識が苦手な方々に好評です。
国内全メーカー・全車がリース対応しています(一部車種除く)。
コスモ石油のガソリンスタンドは比較的多くあるので、使いやすいところもいいですよ。

 

オリックスカーリースの特徴
オリックスカーリースは、オリックスの関連会社です。
オリックスはレンタカーやカーシェアリングなどの事業もおこなっています。
そのためオリックスグループで大量の車種を購入することでリース料金が安く設定されているのが特徴です。
人気のプランは「いまのりセブン」「いまのりナイン」。
これはリース契約期間が終了した後、リースした車が自分の車になるというプラン。
リースとはいえ愛車として慣れ親しんだ車を引き続き乗ることができるのはうれしくないですか?
また後に自分の車になるということは、残価支払を気にせず乗ることができます。
さらに5年経過すれば解約金なしで中途解約可能ですので、突然のライフスタイルの変化にも対応できます。
なお契約期間終了後に引き続き車に乗らない場合はリース会社に返却となりますが、キャッシュバックがつきます!
それぞれリース期間は7年と9年となります。
その代わりメンテナンスの面は必要最小限のサービスしかなく、オイル交換無料クーポンが半年ごとにもらえるのみ。
コスモのスマートビークルに比べると少々寂しいですね。
ただ車検や定期点検、自動車税などはリース料に含まれていますのでご安心ください。
国内全メーカー・全車がリース対応(一部車種除く)。
長く乗り続けたい方は、安心して使っていけるリース会社です。

 

新車選び.comの特徴
新車選び.comは新車のインターネット販売専門店。自社サイトの他、楽天市場にもサイトを構えています。
新車販売の店舗ですがカーリースも取り扱っています。
新車選び.comの一番のメリットは人気のオプション装備が標準で付いていることです!
全リース車にカーナビ、ETC、バックカメラ、ドアバイザー、フロアマットが追加料金なしで装備されているのです。
いずれも新車購入やカーリースの際に多くの方が希望する装備ですね。必需品といってもいいでしょう。
特にカーナビやバックカメラは高額な商品ですので、これはとてもお得じゃないですか?
さらにインターネット販売でも、全国にネットワークがあり、お近くの提携店舗で点検やメンテナンスが可能です。
もちろんリース料に車検や定期点検、自動車税などは含まれています。
「マイメンテプラン」を選択すればエンジンオイル交換が無料。また車検時のブレーキ液交換も無料になります。
「カーナビやETCバックカメラは絶対必要!」って方にはうってつけのカーリース会社です!

 

【各社の比較】

会社名 スマートビークル オリックスカーリース 新車.com
プラン 「フルメンテナンスパック」 「いまのりセブン」
「いまのりナイン」
「マイメンテプラン」
メンテナンスサービス タイヤ・バッテリー・ブレーキパッド・ワイパー・エンジンオイル交換無料、ロードサービス無料、ガソリン5円割引、洗車優待※コスモ石油利用に限る エンジンオイル交換無料(半年ごと) エンジンオイル交換、車検時のブレーキ液交換無料
契約期間終了後 返却、買取、同車種で再リース、別車種をリース 利用者の所有に変更(名義変更)、返却(キャッシュバックあり)、返却して別車種をリース 返却、買取、同車種で再リース、別車種をリース
オプション装備 有料 有料 カーナビ・ETC・バックカメラ・ドアバイザー・フロアマット無料

 

 

カーリース,ランキング,おすすめ,個人

カーリースの仕組み

 

カーリースとは長期間、3年とか5年などの単位で車をレンタルできるシステムです。
基本的に借りている期間中は毎月一定の額の使用料(リース料)を支払います。

 

カーリースとよく似たものにレンタカーがあります。
レンタカーは1日や数日など短期間でのレンタルが基本です。

 

またレンタカーと大きく違うのは、納入されたばかりの新車を借りられるという点です。
車種だけなくグレードや内装・外装、装備品なども自由に選択できるのです。

 

レンタカーと新車購入の中間的なシステムといえるでしょうか。
月々の使用料も新車をローンで購入したのと同じ感覚といえるかもしれません。
ナンバープレートの番号もレンタカーのように「わ」ナンバーではなく、マイカーとまったく同じになります。

 

なお一部業者は中古車のカーリースも扱っています。

 

 

利用方法は?

 

カーリースを利用するにはカーリース専門業者で利用契約の手続きをする必要があります。

 

契約するときに、まずはどの車種にするかを決めます。
業者にもよりますが、だいたい国内メーカーであれば契約時に販売されている中のかなりの車種をそろえているんです!
ただし、ディーラーが扱っているカーリースの場合はそのディーラーの取り扱い車種のみになるのが基本ですので注意が必要です。

 

車種が決まったら、ボディカラーやグレード、内装や外装などを選択。
そしてオプションが必要ならば選びます。
カーナビやETC、ドライブレコーダーなどが必要ならば選んでおきましょう。

 

そしてリース期間を選択。
どの業者も5年・7年・9年のように複数のプランを用意しているところが多いです。
ご自身の生活状況に応じて適切なプランを選んでください。

 

あとは支払方法などを決めて契約完了です!
納品時も新車の納品と同じように納品されます。
ですから利用開始時はマイカー購入と同じ気分を味わえるんですよ!

 

 

支払方法は?

 

契約期間満了時の想定中古車価格を残存価格といいます。
支払金額は車両価格から残存価格を差し引いた額で計算されます。
このために新車をローン購入するより1月あたりの支払額を低く抑えられます。

 

また支払金額には税金や車検代などの各種費用が含まれます。

 

支払方法はローンと同じように毎月銀行引き落としやクレジットカードにより支払うこととなります。
またローン同様にボーナス払い併用も可能です。
ローンと異なる点としては頭金が不要なことがあります。

 

カーリース,ランキング,おすすめ,個人

カーリースのメリットとデメリット

カーリースのメリットはどんなところ?

 

【コストを抑えられる】

頭金が必要なしの上、自動車取得税など諸費用も必要もありません。
そのため初期費用が新車購入時に比べて格段に抑えられます。

 

さらに定期的に実施される車検や法定点検、毎年の自動車税などはリース料に含まれます。
これにより維持費の負担が大幅に減ります。
また点検や納税の手間がなくなり時間的負担も減少。

 

忘れた頃に車検や納税の通知が来て、あわててお金を準備する…ということはありません!
これはうれしいですね!

 

【メンテナンスが楽】

定期点検や車検などのメンテナンスは費用がリース料に含まれているだけでなく、管理もリース会社がしてくれます。

 

定期点検や車検の時期が近くなったら、リース会社から連絡があり段取りも含めてすべて行ってくれるのです。
だからとっても楽ちんなんです。

 

リース会社によってはエンジンオイルの交換もプランに含まれているものもあります。

 

【契約が簡単】

新車購入では避けては通れないディーラーとの交渉、ローン手続きなどがありません。
何度もディーラーに足を運んで、お店の人と交渉。
購入を決めても各種説明があり、ローン契約など購入に関わる手続きも面倒ですよね。

 

購入したのに終わってみたらヘトヘトに…なんて経験ありませんか?
カーリースの場合は、リースについての仕組みの説明とリース契約のみとなるので手続きが簡単!
またネットでも申込みができるリース会社もあります。

 

 

【ライフスタイルに合わせやすい】

新車購入だとどうしても何年も持ち続けることとなります。
結婚、子どもの誕生・成長、転勤など様々な状況の変化が起きたとき、我慢して乗り続けるか、損することを承知で売却して買い換えるしかありません。

 

カーリースだと数年間のプランもあり、数年ごとに新しい車に乗ることができます。
ライフスタイルの変化に応じて、適した車種に乗り換えやすいのが強みなんです!

 

 

【短期間で新車に乗れる】

数年のリースプランであれば、数年で新しい車種に乗り換えることができます。
車が好きでいろんな車を短期間で試してみたいという新しもの好きの人にはカーリースはピッタリではないでしょうか。

 

 

カーリースのデメリットはある?

 

【走行距離の制限がある】

カーリースのプランに応じて走行距離に制限があります。
決められた走行距離をオーバーしないように乗る必要があるのです。

 

制限は使用年数の多いプランほど走行距離の制限は長くなっています。

 

もし制限をオーバーしたら、超過距離毎に一定の額を別途支払うことになります。

 

ですから契約時にご自身の乗車頻度をよく計算した上で、少し余裕を持った走行距離のプランを選択してください。

 

 

【全損時は一括でリース料残額を支払う】

事故などで修理が必要となったときは、マイカーと同様に自費での修理となります。
任意保険に加入しておけば、保険会社が契約内容に応じて修理代を負担してくれます。
この点もマイカーと同じですね。

 

ただし事故等で全損となり走行が不可能な場合は、残るリース期間中のリース料を一括で支払わなければなりません。
この場合でも任意保険の金額ではカバーがしきれないこともありますので、注意が必要です。

 

 

【大規模な改造は禁止】

違法な改造は当然禁止ですが、合法的なものでも大規模なものは禁止となります。
たとえば特殊なモニターや大型スピーカー、ウーファーなどの特殊なオーディオ関連機器の取り付けなどはできません。
ダウンサスペンションや車高調などももちろんダメです。

 

ただし原状復帰を条件に認める会社もあります。
また身体障害者向けの改造は認めるという事例も。
もともと車にとてもこだわりがあって、カスタマイズを楽しみたいという人にはカーリースは不向きですが、理由によっては認められる可能性もありそうです。

 

まずはリース前、あるいはリース後必要が生じたときにリース会社と相談してみるのがよいでしょう。

 

 

 

【途中解約の場合は解約金が発生】

多くのリース会社ではリース契約期間の途中解約は原則できなくなっています。
やむをえない事情があれば途中解約を認める会社も多いですが、その場合でも解約金を別途支払うこととなるのがほとんどです。

 

そのためリース契約前にリース計画をご自身のライフプランと照らし合わせて考えてください。
特に車を保有するのが大変な都市部への転勤の可能性がある方は、その点を考慮して計画するのがよいでしょう。
なお解約金の計算方法はリース会社により異なります。

 

カーリース,ランキング,おすすめ,個人

カーリースはこんな人におすすめです!

  • 短期間で車を乗り換えていろいろな車種に乗ってみたい!
  • 購入費用や維持費を安く抑えたい!
  • 車検やメンテナンス、納税などがわずらわしい!
  • 数年の期間限定で車が必要な人
  • 車にこだわりがない人

 

カーリースはライフスタイルに合わせやすいのが魅力!

 

 

人生は様々なところでライフスタイルの変化が訪れます。
しかも突然やってくることも。

 

カーリースなら数年単位での乗り換えが可能ですから、あとから「あのとき別の車種にすればよかった…」なんて後悔することはないでしょう。

 

また諸経費がリース料に含まれているので、毎月一定額を払うだけでいいというもポイントです。
たまにある車検や自動車税の支払い、メンテナンスなどのために資金を用立てるということはありません。
だから資金計画が立てやすいのです。

 

育児や進学などでシビアな資金計画が必要な子育て世代にカーリースは強い味方!
一度使ってみると、金額もメンテ面でも楽ちんなことが分かりますから、ぜひチャレンジしてみてください。

 

カーリース,ランキング,おすすめ,個人

更新履歴

カーリース,ランキング,おすすめ,個人

このページの先頭へ